浮体式LNG発電プラント

クラス世界最高水準性能のガスタービン?ガスエンジンを搭載した発電船。
高効率かつ安定した発電環境の構築を、立地を問わず短期間で可能にします。


特徴とメリット

  • クラス世界最高水準の発電端効率(CCPP:53.1%、ガスエンジン:49.5%)と
    柔軟な運転(高速起動、広範囲の負荷変動対応)
  • 立地条件の制約にかかわらず、短く確実な工期
  • LNG燃料による、低環境負荷

*CCPP:コンバインドサイクルパワープラント


用途

  • 安定?高効率な分散型電源
  • 高速起動、広範囲負荷対応のピーク電源(ガスエンジン型)
  • 再生可能エネルギーの出力変動に対応する調整電源
  • 移動可能、短期?中期の有期運用、季節的運用
  • 熱電併給需要への対応可能(CCPP型)

諸元

モデル名 CCPP 80 Gas Engine 30
発電システム構成 コンバインドサイクルパワープラント
(ガスタービン2基、排熱回収ボイラ2基、蒸気タービン1基)
ガスタービンモデル名 : L30A
ガスエンジン 4基
ガスエンジンモデル名 : KG-18-V
発電端出力 80MW 30MW
発電端効率 53.1% 49.5%
船体サイズ (m)
L×M×D
110 × 48 × 20 120 × 36 × 6.5
タンク容量(m3) 11,000
(約2週間の連続定格運転に対応)
7,000
(約4週間の連続定格運転に対応)
送受変電設備 含む 含む

注記
吸気温度 : 15℃
大気圧力 : 101.3kPa
天然ガス (100%CH4
LHV : 35.9MJ/Nm3


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