自動化による高齢化?労働力不足への対応

先進国を中心とする高齢化?労働力不足の問題にロボット技術で応えます。


ロボットディビジョン

社会価値を創出する取り組み

ロボットディビジョンでは、2030年の目指す姿を、高齢化が進む先進国において、医療用ロボットの開発により、質の高い医療へのアクセスを容易にするとともに、ロボット技術を活用し、医薬品製造、介護医療、人体への負担が少ない治療法を開発する医療関係の皆様をサポートすること、また、Successorやヒューマノイドロボットなどの開発および知能化により、先進国を中心とする労働力不足を補うことと定めています。その実現に向けて、医療用ロボットを来るべき高齢化社会を支える事業と位置付け、シスメックス株式会社と合弁で医療用ロボット事業会社である株式会社メディカロイドを設立し、産業用ロボット技術を応用したアプライドロボットと手術支援ロボットの事業化に取り組んでいます。また、Successorについては、特定顧客から販売を開始し、新規市場を開拓しています。ヒューマノイドロボットについては、実用化に向けて継続して開発しています。

  • Successor:力感がフィードバックされる遠隔操作器を介して、熟練作業者が、ロボットを安全に操作しながら作業を行え、その精緻な技能をロボットに記憶させることで次世代の作業者への伝承が可能な技術システム。また、記憶した技能をAIを用いて学習することにより自動運転プログラムも作成することができる。

2030年の目標/KPI

  • ロボット納入台数:10万台

「中計2019」の達成像

  • 自動車既存顧客のシェアアップ、ラインビルダー提案力の強化、中国市場での一般産機販路拡大、人共存?協調分野の拡販推進、医療分野における手術支援ロボットの市場導入
  • IoT?AI?ロボットテクノロジーとの融合、油圧技術とのシナジー製品の開発推進
  • ロボット納入台数:4万台

2019年度の実績

  • ロボット納入台数:2万台

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